ダウン症のある子供たちの母の日写真展

NPO法人アクセプションズ(東京都江東区/代表理事:古市理代氏)は来たる「母の日」に向けて、ダウン症がある子とその母親の写真展を開催する。フォトグラファーは広告、ファッッション、ビューティなど、幅広い分野で活躍をしている宮本直孝氏。
主催のNPO法人アクセプションズはダウン症のある子を持つ親たちが2012年に立ち上げた団体で、当事者やその家族が健やかに暮らせる社会を目指し、活動をしており、今回の写真展もその活動の一環。
そもそもダウン症とは、細胞の21番目の染色体が通常より1本多いことによって起こる先天性の症候群で、性別や人種に関わらず、どの国にも800人から1000人に一人の割合で出生している。
今回の写真展ではダウン症のある子供とその母にスポットを当て、障害がある子供を育てる21人の母親たちの慈愛に満ちた素顔を公開。笑顔の奥に潜む育児の不安や苦悩、そしてそれを乗り越えた母親だけが持つ優しさと力強さが表現されている。
現代人が忘れかけている母と子の絆、強いては人と人との絆の大切さを思い起こさせる写真展だ。ダウン症のある子供たちの母の日写真展

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写真展は5月8日(月)~5月14日(日)までの一週間、東京メトロ表参道駅のコンコース(ADウォール・B1出口付近)にて行われる予定。

問い合わせ:NPO法人アクセプションズ http://acceptions.org