今日から14日まで、東京メトロ表参道駅の青山学院大学(B1・B3)にむかうコンコースの壁面に、「ダウン症のある子とその母」に焦点を当てた写真展が開催されています。

ダウン症のある子の年齢も様々、いたずらそうな笑顔やすました顔、かわいい笑顔・・・。ダウン症といっても親に似ているし、それぞれがいきいきとして個性のある表情におどろく人も多いのではないでしょうか。

そして、お母さんの表情。カラー写真でなく、モノクロで切り取った母の表情は、おだやかですっきりして、母の歴史や、母としての自信も感じさせるものでした。

写真を見ていた若い3人の女性とお話しさせていただきました。
写真の制作にかかわった方とのこと。
なかのお一人は、お腹に赤ちゃんがいるのですが、制作に関わったことで、ダウン症の子やお母さんと接することができ、「出生前検査」を受けるのを止めようと思った、と言っていました。

お父さんが子どもに「ダウン症の子とお母さんの写真だね」と説明している姿も見かけました。

こうした企画をしていただいて、本当にありがたいです。
多くの人が通るコンコースで、ダウン症のこと、理解が深まると嬉しいです。

タイトル : 母の日 ~ I’m a mother of a child with down syndrome
ポートレート : ダウン症のある子供と母親21組
日時 : 2017年5月8日(月)~14日(日)
場所 : 東京メトロ表参道駅コンコース(B1出口付近) 利用時間 始発~終電
主催 : フォトグラファー宮本直孝・NPO法人アクセプションズ

特設サイト: http://acceptions.org/md2017/

 

今日から14日まで、東京メトロ表参道駅の青山学院大学(B1・B3)にむかうコンコースの壁面に、「ダウン症のある子とその母」に焦点を当てた写真展が開催されています。