キットパスでおなじみの大山社長がおっしゃっる

キットパスでおなじみの大山社長がおっしゃっる
「皆動社会」✨「五方良し」✨たくさんの学びがあります❣️
障がい者も共に働く「皆働(かいどう)社会」を、アートを通じて広めるための「KAIDO!project」。7月4日から8月12日まで開催され、環境に配慮した自社のマーカー「キットパス」を使い、100人のアーティストによる展覧会やトークイベントなどを実施。

過去に工場見学にお伺いさせて頂きました。

日本理化学工業 日本理化学工業 日本理化学工業 日本理化学工業 日本理化学工業 日本理化学工業

全体の70%以上が知的障がいのある社員です(全社員73名中54名が知的障がい者/平成24年6月現在)。障がいのある社員が、まず今ある能力で仕事ができるように、そして、より能力を高めていけるように、作業方法の工夫・改善をおこない、環境作りに努めています。

日本理化学工業の想い
昭和12年の設立から知的障害者の雇用は昭和35年に2人を雇用したのがスタートでした。
この様な障害者雇用を目指したのは、禅寺のお坊さんから福祉施設で大事に面倒をみてもらう事が幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのだと教わったからでした。

人間の究極の幸せは

の4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う(大山会長)

私たちは、これからの将来を作るために、今このときを大切に全力で取り組んでいきます。
それは、一生懸命、まわりの人のために頑張れることは必ず自分たちの成長につながることを信じて。これからも、お客様、お得意様、仕入れ先様、そして支えてくださる皆様と、地域のお役に立てる企業として人の心をつなぐ、安心、安全な環境にやさしい商品を創造していきます。
そして、毎日の努力と少しずつの創意工夫を積み上げて、それぞれの成長を通じて社会の幸せへつながるよう、全社員の働く幸せ実現を目指していきます。すべての行動に意義と責任を持ち、品格を伴う社員とともに日本を、世界を代表するメーカーとして皆働(共生)社会を目指します。

 

日本理化学工業